美容外科の専門医(美容外科医)になるには?資格や形成外科の経験がないとダメ?

医師免許があれば、美容外科医として活動することができますが、転職やキャリアアップをお考えの方には、美容外科医の専門医資格について気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、専門医になるまでの流れや、日本で美容外科の専門医を認定している2つの美容外科学会JSASとJSPASを紹介。

さらにそれぞれの特徴や入会方法、形成外科の経験が必要かどうかについて解説します。

専門医とは?

特定の診療科や医療分野において高度な知識と技術を持ち、専門的な医療を提供する能力があると認定された医師のことです。

医師免許を所持し、医師としての基本的な教育や臨床経験を経て、特定の診療科でさらに専門的な研修を受ける必要があります。

そして、認定試験を受けて合格することで、正式に専門医として認定されます。認定試験は、学会や専門医認定を運営する団体が実施し、その分野で必要とされる知識や技術を持つかどうかが判断されます。

>>日本専門医機構「専門研修を希望する方への情報」

美容外科の専門医になるまでの流れ

先述した通り、医師免許があれば美容外科医として活動することができますが、より信頼度の高い専門医になるにはどのようなステップが必要なのでしょうか?

  1. 医学部を卒業して医師免許を取得する
  2. 2年間の初期臨床研修を修了する
  3. 進みたい診療科(基本領域)を選択する
  4. 専門研修プログラムを持つ医療機関で3~5年間の専門研修を受講する
  5. 認定試験に合格する

医学部を卒業して医師免許を取得する

美容外科医になるためには、まずは医学部にて6年間、外科や内科、臨床医学まで幅広い知識を学び、医師国家試験に合格する必要があります。 医師国家試験を受けて合格すると、医師免許が与えられます。医師免許を取得した後、次のステップとして初期臨床研修に臨みます。

2年間の臨床研修を修了する

医師免許取得後、研修医として2年間の初期臨床研修を受ける必要があります。初期臨床研修では、内科、外科、救急、産婦人科など様々な診療科での経験を積みます。

基本的な診療スキルや知識を身に着け、どの診療科に進むかを考えます。

進みたい診療科(基本領域)を選択する

初期臨床研修を修了後、すぐに美容外科医として働くことも可能ではありますが、より専門性を高めるためには、専攻医として形成外科や皮膚科での専門研修が重要です

>>研修医あがりで美容外科医を目指せる?ポイントや注意点を解説

>>専攻医とは?新専門医制度の概要や専門医との違い・年収を解説

形成外科の研修では、顔や体の外観に関わる顔面外傷の治療や再手術、瘢痕形成など、

皮膚科ではレーザー治療や注射によるしわ・たるみの改善、薬剤の使い方などの専門知識を学ぶことができます。

日本美容外科学会(JSAPS)では、日本形成外科学会が認める医療研修施設において、形成外科に関わる4年間の研修を義務づけています。

専門学会での活動と専門医資格の取得

美容外科の専門医資格を取得するためには、後述するいづれかの専門学会に所属し、活動することが重要です。学会では、美容外科の最新技術やに関する知識に関する研修やセミナーが開催され、活動専門性を高めることができます。

また、美容外科学会が認定する美容外科専門医資格を取得するためには、一定の研修期間や症例数の経験が求められ、学会が実施する認定試験に合格する必要があります。

>>日本美容外科学会(JSAPS)「専門医制度について」

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専門医になるメリット

患者からの信頼向上

専門医資格を持つことで、高度な知識と技術を持っていることを証明できます。その専門領域に特化した診療や治療を提供できるため、より正確で効果的な治療を行うことが可能です。

資格を持つ医師は、その分野に精通しているという認識を患者に与え、診療を受ける際の安心感につながります。

キャリアアップや転職に有利

クリニックや医療機関は、専門医資格を持つ医師を採用することで、専門的で質の高い医療を提供できると考えるため、求人において専門医のニーズが高くなります。 大学病院や総合病院での勤務や、専門クリニックでの採用の可能性が高くなり、キャリアの選択肢が広がります

また、医療機関内での昇進や、診療科の責任者としての役割職に就く際にも、専門医資格は大きなアドバンテージとなります。専門医資格を持つことで、診療科のリーダーや部長、院長などのポジションに就きやすくなり、キャリアアップの機会が増えます。

日本で美容外科の専門医になるには2種類の方法がある

アメリカでは、美容外科は形成外科に含まれることから、美容外科専門医というものは存在しません。美容外科でも最終的な肩書は形成外科専門医となります。

一方、日本で美容外科専門医を目指す場合は、比較的簡単に目指せる専門医(JSAS)難易度の高い専門医(JSPS)という2種類の方法があります。

日本には2つの美容外科学会がある

なぜ美容外科専門医を目指すのに2つの方法があるかというと、それは日本の美容外科界にはJSASとJSAPSという2つの学会が存在するためです。

ここからは、その2つの美容外科学会について、それぞれの特徴や専門医を目指す方法を紹介します。

美容外科医を中心とする美容外科学会(JSAS)

⽇本美容外科学会(JAPAN SOCIETY OF AESTHETIC SURGERY=JSAS)は、さまざまな診療科出身の美容外科によって構成されている美容外科学会です。

美容外科医に多い形成外科に限らず、皮膚科など幅広い診療科出身の美容外科に門戸を開いているほか、発表される学術もJSAPSより実践的な内容が多いという特徴があります。

成り立ちと歴史

日本では昭和初期にヨーロッパから流入してきたとされている美容医療ですが、当時は医療の中でも異端的な扱いをされていました。

さらに日本の医療システムでは、医師免許さえ取得すれば誰でも美容外科医として働けることもあり、なかには技術が未熟だったり、法外な料金をとったりする悪質な医師も少なくありませんでした。

こういった美容外科業界を変えるべく、美容外科医の開業医が中心となって昭和41年2月に設立したのがJSASです。

JSASの具体的な設立の目的については、公式サイトで以下のように記載されています。

「美容外科に関する研究並びに科学的知識および技術の普及発達と、美容外科の学術上の地位の確⽴を図り、併せて会員相互の向上・発展を求めること」を目的に結成された学会です。

引用:日本美容外科学会について-JSAS

正会員になる方法

JSASの会員数は1,413名です。(2024年2月時点)

JSASの正会員となるには、主に以下2つの条件を満たす必要があります。

  • ⽇本の医師免許を保有している
  • ⽇本美容外科学会(JSAS)会員の2名以上の推薦状がある

公式サイトの入会申し込みフォームに、顔写真・医師免許証、推薦状2通のPDもしくは画像ファイルを添付して送信。

審査を通過することで、JSASに入会できます。

ちなみに、JSASの⼊会金および年会費は以下の通りです。(※令和6年2月時点)

  • ⼊会⾦:10,000円
  • 年会費:12,000円

専門医を目指す方法

現在、JSASで認定されている専門医の数は278名です。(2024年2月時点)

JSASで専門医に認定されるには、主に以下の条件を満たし、年1回行われる筆記試験・口頭試問に合格する必要があります。

1. 日本美容外科学会(JSAS)および日本先進医療医師会の会員であること

2. JSASが指定する研修施設で5年以上の勤務経験があること

JSASが指定する研修施設とは、学会の専門医が1名以上常勤する施設(主に美容外科クリニック)のことです。

筆記試験は美容外科に関する出題の選択形式で、筆記試験の合格者のみが口頭試問に進むことができます。

口頭試問では実際に治療された患者さんについて、診断・治療方針・手術などの診療能力が問われるほか、美容外科専門医としての倫理観、道徳性などが問われます。

受験料は60,000円で、認定後も最新の知識と技術を学び続けるという目的から、5年ごとに資格を更新する必要があります。

参照:専門医制度-JSAS

形成外科専門医を中心とする美容外科学会(JSAPS)

⽇本美容外科学会(Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery=JSPAS)は、美容外科医に多い形成外科医出身の美容外科医によって構成されている医美容外科学会です。

さらに形成外科医が修練を積むことでなれる日本形成外科学会の会員でないと入会できないため、JSASよりも加入が難しい、発表される学術もJSAPSより専門的な内容が多いという特徴があります。

成り立ちと歴史

アメリカと同様、美容外科は形成外科の延長線上にあるという考え方に基づいて設立されたのがJASPASです。

昭和52年1月に発足した日本整容形成外科研究会を母体としており、形成外科医としての勤務歴がある形成外科医正会員によって構成されています。

また、世界をリードする美容外科の専門組織である国際美容形成外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery=ISAPS)の認定を受けている学会です。

JSPASの具体的な設立の目的と事業内容については、JSPASの公式ホームページで以下のように記載されています。

日本美容外科学会(JSAPS=Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)は、形成外科学を基盤とし、美容外科に関心ある方のために、その知識・技術の交換、進歩をはかり、親睦と医道の向上を目指し、かつ国内外の関連学会および団体との連携を目的とし、学術集会の開催、美容外科専門医の認定、機関誌の発行などを主な事業としております。

引用:一般社団法人 日本美容外科学会(JSAPS)入会のご案内-JSPAS

会員になる方法

JSPASの会員数は1,303名です。(2024年2月時点)

JSPASの正会員となるには、主に以下3つの条件を満たす必要があります。

  • 日本の医師免許を保有している
  • (社)日本形成外科学会正会員の資格を保有している
  • JSPASの正会員歴5年以上の会員1名および社員(評議員)1名の計2名からの推薦状がある

公式サイトの入会申請フォームで、推薦状2通や略歴書、念書などの指定書類をアップロードし、審査に通過すればJSPASに入会できます。

JSPASの⼊会金および年会費は以下の通りです。(※令和6年2月時点)

  • ⼊会⾦:15,000円
  • 年会費:15,000円

専門医を目指す方法

現在、JSPASで認定されている専門医の数は169名です。(2024年2月時点)

JSPASで専門医に認定されるには、主に以下の条件を満たし、専門医試験に合格する必要があります。

  1. 日本美容外科学会(JSPAS)の正会員であること
  2. 日本美容外科学会(JSPAS)としての会員歴が3年以上あること
  3. 形成外科専門医を有しており、4年間の形成外科専門医研修終了時から3年を経過していること

専門医試験は2024年度から実施が決定したため、その詳細についてはまだ詳しい情報がありません。

しかし、JSASと同様、美容医療に関する専門的な知識や美容外科としての診療能力や倫理観、道徳性などが問われる内容であることが予想されます。

専門医の受験料(新規認定の審査料)は30,000円で、認定後も5年ごとに資格を更新する必要があります。

>>美容クリニックで働くために必要な資格とは?

美容外科医は形成外科の経験がないとダメ?

美容医療の先進国であるアメリカでは、美容外科は形成外科に含まれており、日本でも「美容外科は形成外科の一部である」と主張をしている人は一定数存在します。

実際に、体表面の外科手術や先天奇形、欠損などの再建を扱う形成外科の知識と技術は美容外科手術に大いに役立つものです。

このことから、「形成外科出身の美容外科医の方が手術が上手い」「形成外科出身の医師を選んだ方が安心」など、優秀な美容外科医の判断基準として形成外科医としての経験の有無が挙げられることもあります。

しかし、それでは現在日本で活躍している美容外科医はすべて形成外科出身なのかというと決してそんなことはありません。

形成外科の専門医でなくても、形成外科出身でなくても、手術が上手で優秀な美容外科医はたくさんいます

このため形成外科の出身がなくても、美容外科医への転職およびキャリアアップは可能です。どんな美容外科医になりたいか、どんな風に活躍したいかなど、自分の思い描くキャリアプランに合わせた選択をしましょう。

ただし、美容外科は他の診療科から転科してくる人が多く、なおかつ人気の職業です。

このため美容外科への転職を考えている場合は、医療転職に特化したコンサルタントへの相談をおすすめします。

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まとめ

日本で美容外科医の専門医を認定しているのは、JSASとJSPASという2つの美容外科学会です。

JSASは幅広い診療科出身の美容外科医によって構成されており、それに対してJSPASは、主に形成外科医出身の美容外科医によって構成されています。

たしかに美容外科の手術には形成外科での経験が役立ちますが、かといって形成外科出身でないと美容外科医として活躍できないというわけではありません。

実際、日本では医師免許さえあれば美容外科医として働くことが可能で、その選択肢は直接美容外科に進む道、一般外科や他の診療科から美容外科に転職する道など実にさまざまです。

どのルートで美容外科医になったとしても、どちらの学会が認定する専門医になったとしてもそこに優劣はありません。

とくに美容外科学会においては、またお互いの団体に所属する医師間でも交流があるほか、2つの学会両方に所属している医師も多く存在しています。

このため美容外科医への転職やキャリアアップを考える際に、出身の診療科にこだわる必要はありません。

自分の思い描くキャリアプランに沿った選択・行動をとっていきましょう。

>>美容外科に転職するメリット・デメリットとは?未経験でも美容外科医になれる?

>>美容外科へ転科するメリットは?美容皮膚科との違いや失敗しないコツを解



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