2024.12.26

医師が取れる産休・育休の種類とは?休暇の取得率や医師が抱える育休後の悩みについて解説

医師が取れる産休・育休の種類とは?休暇の取得率や医師が抱える育休後の悩みについて解説

患者の心配や同僚への負担、キャリア形成への影響を考えると、子育て産休・育休制度の取得や子育てそのものを悩む医師も多くいます。しかし、近年では「産後パパ育休」を新設するなど、国全体で産休・育休制度を見直す動きがみられており、男性医師の育休取得率も急激に上昇しています。

今回は、医師の産休・育休取得に関して、取得可能な制度や取得率などを紹介します。医師が育児と仕事を両立させるためのコツについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

医師の育児休暇取得の難易度とは?

医師の育児休暇取得の難易度は、男性医師・女性医師ともに職場の環境によって異なります。法律上では育児休暇の取得はもちろん可能です。2022年10月から「産後パパ育休」が施行されているように、男性の育児休業取得促進を図る動きもみられています。しかし、実際の現場では、医療スタッフからの理解や人材不足の問題などが生じるため、職場の環境によっては育児休暇を取りづらい環境もあります。

また、職場の環境による問題だけでなく、患者やキャリア形成のことを考えると長期休暇を取りづらいと感じている医師も多くいます。医師の育児休暇の難易度を下げるには、育児休暇によるキャリアや評価への影響を減らす取り組みが求められます。

働く医師の産休・育休の取得率は?

実際に働く医師の産休・育休の取得率はどのくらいなのでしょうか?

産前・産後休暇の取得率、女性と男性の育児休暇の取得率について解説します。

産前・産後休暇の取得率

日本医師会の「女性医師の勤務環境の現況に関する調査報告書」によると、2016年度までに出産した女性医師の産前・産後休暇の取得率は86.1%でした。そのうち、完全に取得した方は77.7%、一部取得した方は22.3%という結果が出ています。

2008年に同様の調査をおこなった際の結果に比べ、産前・産後休暇の取得率は6%、完全に取得した割合は約3%増加しています。

女性の育児休暇の取得率

同調査によると、2016年までに出産経験のある女性医師の育休取得率は59.1%でした。これに比べ、厚生労働省の「育児・介護休業法の改正について

によると、同年の女性の育休取得率は81.8%であり、全体の取得率に比べて女性医師の取得率は低い傾向にあることがわかります。

女性医師が育児休暇を取得しなかった理由として、「制度がなかった」「代わりの医師がいなかった」「取得しづらい雰囲気だったから」という理由が多くみられました。

しかし、その一方で「キャリアや患者のために勤務を希望したから」「家族の協力があったから」「勤務継続できる職場環境・育児環境だったから」など、環境の問題ではなく自分の意思で育児休暇を取得しなかった理由も一定数みられました。

男性の育児休暇の取得率

日本産婦人科医会の発表する「男性医師の育休取得率について」によると、2016年までに子どもが生まれた男性医師の育休取得率は3.5%でした。しかし、2022年の同調査では21.6%まで上がっています。

また、厚生労働省の「令和5年度雇用均等基本調査」によると、2022年の男性の育休取得率は17.13%でした。このことから、男性医師の育休取得率は全体に比べて高い傾向にあることがわかります。 なお、男性の育休取得率は上昇傾向にあり、同調査の2023年の結果では30.1%の男性が育休を取得しています。

一般企業との違いは?

医師と一般企業の社員は、育児休業の取得率に違いはあるのでしょうか?

上記と同年となる2016年の社員・職員の育児休暇取得率は、厚生労働省「平成 29年度雇用均等基本調査」によると女性は83.2%、男性は5.14%でした。

2016年時点では、医師の育児休暇の取得率は男女ともに一般企業社員・職員より低いことがわかります。

令和4年12月21日~令和5年1月5日に厚生労働省が調査した「仕事と育児等の両立支援に関するアンケート調査報告書」では、育児休暇制度を利用した女性社員・職員は91.7%、男性の場合は13.6%でした。

前述のとおり、2022年(令和4年)の男性医師の育休取得率は21.6%なので、一般企業よりも高い傾向にあります。

時期ごとに医師が取れる産休・育休の種類

時期ごとに医師が取れる産休・育休の種類

出産に伴う休暇制度は、産前から産後まで複数あります。

この章では、医師が取得できる産休・育休の制度として以下の6種類を紹介します。

  • 妊婦健診のための休暇等
  • 産前・産後休暇
  • 育児休暇
  • 産後パパ育休
  • パパ・ママ育休プラス
  • 医師国保の産休育休手当について

妊婦健診のための休暇等

妊娠期間中から産後1年以内の間は、妊婦健診を受けるための休暇やつわりによる休暇、勤務時間の短縮などを病院に申請することができます。これは、男女雇用機会均等法により、妊産婦の女性労働者が健診や保健指導に関する申し出をした際、事業主は妊産婦が指導事項を守れるよう対応することが義務付けられているためです。 ただし、特別休暇にあたるかどうかは病院の就業規則によって異なるため、事前に確認する必要があります。

産前・産後休暇

労働基準法には、女性労働者の母体を保護するための制度として産前産後休業が定められています。そのため、女性医師は産前と産後に一定期間の休暇を得ることが可能です。

ただし、産前休暇は義務ではないため、職場への申請が必要です。病院側は、女性医師から産前休暇の申請があった場合、産前6週間 (多胎妊娠の場合は14週間)の休暇を取らせる必要があります。 産後休暇に関しては、産後8週間の休暇が義務付けられているため、病院への申請は不要です。

育児休暇

育児・介護休業法には、原則1歳未満の子どもを養育するための制度として育児休業が定められています。そのため、男性・女性医師ともに、産後から子どもが1歳になる前日までの間、2回に分けて必要な期間の休暇を取得することが可能です。

育児休暇の取得には、休暇開始予定日の1ヶ月前までに職場への申請が必要なため注意しましょう。

雇用保険に加入している医師の場合、育児休業期間中は給料の7割弱程度の育児休業給付金が支給されます。ただし、育休中に規定の時間以上の労働をしたり、元の給料の8割以上の収入を得ていたりする場合、育児休業給付金は支給されません。

また、以下の要件を満たす場合、子どもが1歳6ヶ月に達するまで育児休暇の延長を申請することができます。

  • 保育所などへの入所が不可能である
  • 養育者の死亡や病気などにより養育困難な状況である
  • 離婚などの事情により片親になる
  • 新たな妊娠により、産前休業取得可能期間から産後休業期間に該当する

期間内に上記の要件が解消されない場合は、2歳になる前日まで再延長することも可能です。育児休暇期間の延長・再延長は、それぞれ延長開始予定日の2週間前までに申請する必要がありますので、注意しましょう。

産後パパ育休

「改正育児・介護休業法」によって、2022年10月から産後パパ育休という新たな育休制度が施行されています。この制度は正式名称を「出生時育児休業」であり、産後8週間後までに父親が4週間分の育児休業を取得できるというものです。分割取得が可能であり、期間内で最大2回に分けて育休を取得することができます。 この育休制度は、養子養育をする女性も対象です。非正規雇用の方は、育児休業の終了日が労働契約期間内であれば取得できます。育児休業中に契約が満了してしまう場合は取得できないので、気をつけましょう。

パパ・ママ育休プラス

パパ・ママ育休プラスとは、夫婦で育休を取得した場合、子どもが1歳2ヶ月になるまで育休を取得できるという制度です。ただし、この制度を利用するには以下の要件に該当している必要があります。

  • 子どもが1歳に達するまでに、配偶者が育児休業を取得していること
  • パパ・ママ育休プラス取得者の育児休業開始予定日は、配偶者の育児休業の初日から子どもの1歳の誕生日前日までの間に設定してあること

なお、この制度は、育児休業の対象となる子どもの年齢が1歳未満から1歳2ヶ月未満に延長されるというものであり、親一人当たりが育休を取得できる最大日数は産後育休を含め1年間のまま変わりません。

医師国保の産休育休手当について

医師国保に加入している場合、出産後14日以内に医師国保に申請することで、出産育児一時金として50万円が支給されます。(※産科医療補償制度に未加入の医療機関などで出産した場合は48万8千円)

しかし、社会保険のように出産手当金の支給や保険料の免除はありません。

育児に関する医師の悩みとは

医師が育児をする際には、以下の悩みを抱えやすいです。

  • キャリア形成やスキルアップに関すること
  • 家事・育児と仕事の両立が難しいこと
  • プライベートの時間の確保が難しいこと

それぞれの悩みについて解説します。

1.キャリア形成やスキルアップに関すること

出産・育児に伴い、医師が抱える悩みとして多いのはキャリア形成やスキルアップへの影響です。

組織体制が整っている病院に勤めていれば、産休・育休前のポジションを確保したまま復帰できます。しかし、臨床現場を長期間離れることで、感覚が鈍ったり技術が衰えたり、同僚に遅れをとっている感覚を覚えたりすることに対して不安を抱く方が多いようです。

2.家事・育児と仕事の両立が難しいこと

家事・育児と仕事の両立に関しては、とくに20〜40代の女性医師が抱えやすい悩みです。不規則な生活リズムのなかで子どもの生活リズムに合わせて家事・育児をおこなったり、子どもの体調不良によって早退したりなど、体力的な負担職場・同僚に迷惑をかけてしまうという精神的な負担が原因でしょう。

実際、子どものいる女性医師のなかには、30〜39歳のキャリア形成に重要な時期に家庭との両立の難しさから離職してしまう人が多くみられます。

女性医師がキャリアを積み続けるには、夫の協力や家族・親族によるサポート、職場の理解を得るなど、家庭と仕事を両立しやすい体制を整えることが重要です。

3.プライベートの時間の確保が難しいこと

子育てしながら働く場合、一日のほとんどは家事・育児と仕事で終わってしまい、休日も家庭を優先することが多いため、プライベートの時間をとることが難しいです。寝る時間を削って勉強や娯楽に充てる医師も多くいるでしょう。

夫婦で役割分担ができていたり、家族や親族からサポートが得られていたりする環境でないとプライベートの時間を確保することは難しいでしょう。

子育てを両立するために抑えておきたいポイントとは

子育てを両立するために抑えておきたいポイントとは

医師が子育てと仕事を両立させるためのポイントとして、下記の2つを紹介します。

  • ワークライフバランスを保ちやすい診療科を選ぶ
  • 子育てに理解のある職場を選ぶ

1.ワークライフバランスを保ちやすい診療科を選ぶ

医師の勤務環境は診療科によって左右されやすく、なかには当直やオンコールのない診療科時短勤務可能な診療科もあります。子育てと仕事を両立させるには、このようなワークライフバランスを維持しやすい診療科やクリニックを選びましょう。

医師がワークライフバランスを保つコツや、女性医師が家事・育児を両立しながらキャリアを維持する働き方や収入を確保する方法などを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>医師がワークライフバランスを保つには?現状や課題、できることは

>>女医ママ必見!家庭と仕事を両立しつつ年収をキープする柔軟な働き方

2.子育てに理解のある職場を選ぶ

子育てと仕事を両立するには、子どものいる医師に寄り添ってくれる職場選びも重要です。とくに、美容医療業界のように女性の多い職場は、女性のライフステージの変化に適したサポート体制を整えていたり、同僚からの理解が得られやすかったりするためおすすめです。当直やオンコールもなく、時間を管理しやすい労働環境なため、上記のワークライフバランスを保ちやすいというポイントも押さえています。

以下の記事では、美容医療クリニックの職場環境や業務の流れ、キャリアの築き方などについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

>>美容医療クリニックの職場環境:一般病院との違いとメリット

>>美容外科医に向いている人の特性とは?美容医療の医師になるための教育・研修・キャリアの築き方

まとめ

今回は、医師が取得できる産休・育休の種類や取得率、医師の子育てに関する悩みなどについてまとめました。

近年の日本では、男性の育児参画率上昇を目指して新たな育休制度を設けたり、ライフワークバランスを保ちやすい体制や制度を整えたりなど、女性が育児と仕事を両立できる環境づくりが進んでいます。このような制度を利用したり、夫や親族と協力しあったりして、医師のキャリアを維持しつつ子育てと仕事を両立させましょう。



【適職診断】あなたに合う美容医療は?

\完全無料サポート/

今すぐキャリア相談

おすすめ求人

【なんば/美容皮膚科・皮膚外科】はなふさ皮膚科|水曜勤務|時給12,500〜14,000円|未経験歓迎・ノルマなしで学べる環境

美容医療に興味はあるけれど、最初の一歩が不安——そんな先生にぴったりの環境です。
当院ではノルマがなく、医師の成長を重視した教育体制を整えています。皮膚科・皮膚外科・美容皮膚科の幅広い症例を通して、最新の美容医療をじっくり学べます。
水曜のみの勤務で学びながら高時給(12,500〜14,000円)で働けるチャンスです。
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • はなふさ皮膚科 なんば院
  • 大阪府大阪市浪速区
  • 日給:8.75~9.8万円
【郡山市】常勤医師/年収2200万~4000万/美容経験者大歓迎/年齢不問/給与交渉可/研修制度充実/週休2日~

アリエルクリニックでは、美容医療の最前線でご活躍したい医師を募集しています。
これまでの経験を活かし、さらにスキルを磨きたい方、技術を浸透させたい方大歓迎。
あなたの得意な手技や専門分野を存分に発揮し、患者様の理想を叶えるサポートができます。
充実した教育体制とバックアップのもと、成長を続けられる環境をご用意しております。
高い技術力が正当に評価される報酬体系で、あなたのキャリアアップを後押しします。
最高のフィールドで、あなたの才能を開花させませんか?

  • アリエル美容クリニック 郡山院
  • 福島県郡山市
  • 年収:2,200~4,000万円
    日給:8.75~9.8万円
【福岡/皮膚科・美容皮膚科/常勤】はなふさ皮膚科/週4~5・木日祝休/院長職/年収2,500万~3,000万~

赤坂駅より徒歩1分。保険皮膚科から美容皮膚科・小手術まで一貫して学べる総合スキンクリニックです。
美容未経験でも、皮膚科・形成外科での臨床経験があれば歓迎。週4~5日/木日祝休み、年収は週4日2,200万円~、週5日2,500万円~(各インセン含む)。
院長職(管理医師)への就任も可能です。
長期キャリアを前提に、患者さんにまっすぐ向き合える方をお待ちしています。

  • はなふさ皮膚科 福岡院
  • 福岡県福岡市中央区
  • 年収:2,200~2,500万円
    日給:8.75~9.8万円

記事検索

新着記事

カテゴリー

キーワード

関連する求人

美容皮膚科皮膚科

「美容医療に興味はあるけれど、未経験で一歩を踏み出せない…」そんな先生へ。
肌のクリニック高円寺院では、基礎から丁寧に研修し、注入やレーザー施術など専門スキルを着実に身につけられる環境を整えています。売上ノルマもなく、患者様としっかり向き合える診療スタイル。美容未経験の方も歓迎です。医師としてのキャリアを新たなステージへ、ぜひ私たちと一緒に築きませんか?

  • 肌のクリニック 高円寺院
  • 東京都杉並区
  • 年収:1,440~2,000万円
2025年12月27日
美容外科男性美容一般外科泌尿器科

大手男性美容外科と提携し、充実の研修制度を整えている認定クリニックで未経験から技術を磨いていきませんか?

  • 医療法人社団京仁会 BOSS CLINIC Ueno
  • 東京都台東区
  • 年収:1,800~4,000万円
2025年10月31日
美容外科美容皮膚科

【美容医療未経験者でも歓迎!業界No.1の高待遇】
美容外科に挑戦したいけれど、「本当に自分にできるのだろうか」と不安をお持ちの先生へ。
東京中央美容外科 品川院では、未経験から最短6ヶ月で手技を習得できる体系化された研修と、業界トップクラスの症例数をご用意しています。
初期研修医2年目や転科を考える先生にも最適な環境で、着実に経験を積みながら年収3,000万円以上も可能。
まずは“美容外科キャリアの第一歩”として、ぜひ一度ご相談・ご見学ください。

  • TCB東京中央美容外科 品川院
  • 東京都港区
  • 年収:3,000~20,000万円
2025年12月20日
美容皮膚科

表参道駅すぐ、ニキビ治療に特化したクリニックで、皮膚科経験を活かして新たな一歩を踏み出しませんか?
「保険診療だけでは物足りない」「美容皮膚科に興味があるけど不安がある」という先生も大歓迎です。完全予約制・日勤のみの環境で、患者さまと丁寧に向き合える体制が整っています。経験を活かしながら、専門性を深め、安心して働けるクリニックで、ぜひ一緒に次のステージへ進みましょう。応募をお待ちしています。

  • 美容皮膚科タカミクリニック ニキビ治療院
  • 東京都港区
  • 年収:3,000~20,000万円
    日給:8万円
2025年12月28日
New
美容皮膚科皮膚科

地域の患者さまに信頼され、毎日多くの方が訪れるクリニック。
1日100名を超える患者数の中で、皮膚科診療を中心に確かな経験を積める環境です。美容経験は不問、研修や先輩医師のフォローも整っており安心してスタートできます。専門医資格の有無を問わず、診療を通じて地域に貢献しながらキャリアを築きたい先生に最適の職場です。時短や育休制度もあり、長く働きやすい環境をご用意しています。ぜひ一度ご検討ください。

  • 京都府京都市中京区
  • 年収:1,500~2,800万円
    日給:8万円
2026年01月29日
美容外科美容皮膚科

美容未経験の医師研修体制を強化!
全国展開する最大手美容クリニック!

  • SBC湘南美容クリニック 赤坂見附院
  • 東京都港区
  • 年収:2,200万円
    日給:8万円
2025年11月05日
美容外科美容皮膚科

美容未経験の医師研修体制を強化!
全国展開する最大手美容クリニック!

  • SBC湘南美容クリニック 大阪駅前院
  • 大阪府大阪市北区
  • 年収:2,200万円
    日給:8万円
2025年11月02日
New
美容皮膚科皮膚科

2026年春に開院予定!!
「美容に興味はあるけど、いきなり転科や常勤は少し不安…」
そんな先生にぴったりなのが、ひよりクリニック広島院の非常勤勤務です。
週1日〜、月数回からの勤務も可能で、本業と両立しながら美容医療を経験できます。施術はシミ・美肌・ボトックス中心で、外科なし・営業なし。未経験でも丁寧な指導体制があり、まずは“試してみる”感覚で始められる環境です。見学のみのご相談も歓迎しています。

  • ひよりクリニック 広島院
  • 広島県安芸郡府中町
  • 年収:2,200万円
    日給:8万円
2026年01月29日
美容外科美容皮膚科

【美容医療未経験者でも歓迎!業界No.1の高待遇】
美容外科に挑戦したいけれど、「本当に自分にできるのだろうか」と不安をお持ちの先生へ。
東京中央美容外科 池袋西口院では、未経験から最短6ヶ月で手技を習得できる体系化された研修と、業界トップクラスの症例数をご用意しています。
初期研修医2年目や転科を考える先生にも最適な環境で、着実に経験を積みながら年収3,000万円以上も可能。
まずは“美容外科キャリアの第一歩”として、ぜひ一度ご相談・ご見学ください。

  • TCB東京中央美容外科 池袋西口院
  • 東京都豊島区
  • 年収:3,000~20,000万円
    日給:8万円
2025年12月19日
美容外科美容皮膚科

【美容医療未経験者でも歓迎!業界No.1の高待遇】
急成長中の美容外科クリニック、TCB東京中央美容外科の梅田茶屋町院で常勤医師を募集!

  • TCB東京中央美容外科 梅田茶屋町院
  • 大阪府大阪市北区
  • 年収:3,000~20,000万円
    日給:8万円
2025年11月22日

関連コラム

都道府県から医師求人情報を探す

科目から医師求人情報を探す

注目ポイントから医師求人情報を探す

勤務地から探す
都道府県から医師求人情報を探す
診療科目で探す
診察科目で医師求人情報を探す 
ポイントで医師求人情報を探す
ポイントで医師求人情報を探す 
新着の求人 
おすすめ求人