2024.10.04

フリーランス医師の年収はいくら?常勤医師との比較と未来の働き方、メリット・デメリットを徹底解説!

これまでに培われた経験や技術を活かし、フリーランスとして活躍する医師が近年増えてきています。長時間の拘束・労働が課題とされている医師にとって、注目の新しい選択肢です。

この記事では、フリーランス医師と常勤医師との違いは何か、フリーランス医師として働くメリットやデメリットは何か、年収はどのくらいなのかなど、気になる点について解説していきます。

フリーランス医師として活躍したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

フリーランス医師とは?

医師といえば開業医か勤務医として働く人がほとんどです。

しかし、フリーランス医師は特定の医療機関に所属せず、複数の医療機関と契約して非常勤で働く医師のことを指します。

フリーランス医師は、医師免許と医療技術・専門性を生かして仕事の内容や時間を選ぶことができます。しかし、自らが個人事業主になるので社会保険や確定申告も自分で行う必要があります。

フリーランス医師と常勤医師の違い

フリーランス医師と常勤医師の大きな違いは、前述したように、雇用形態です。

常勤医師は、特定の病院と雇用契約を結び、一般的には週4日以上勤務します。その中で当直があったり、緊急事態に備えたオンコール待機があったりもします。時間外労働、長時間労働をせざるを得ない状況になりやすいのも、常勤医師の現状です。

対してフリーランス医師は、複数の病院とのアルバイト契約を結びます。勤務のスケジュールは契約によって比較的自由に決めることができ、希望すれば当直やオンコールなしで働くことも可能です。常勤医師と比べると、時間外労働は少ないでしょう。

このように、フリーランス医師と常勤医師では働き方に違いが出てきます。

フリーランス医師の働き方

フリーランス医師の働き方について、もう少し詳しく見ていきましょう。

フリーランス医師には
・定期非常勤
・スポットバイト
の2種類があります。

定期非常勤の働き方

定期非常勤は、比較的長い契約期間(半年から1年単位)で、週2~3日や1日3~5時間など、曜日や時間をある程度決めて働く非常勤の勤務形態です。子育てや介護など自分の都合に合わせて勤務時間をあらかじめ調整することで、フリーランスの中でも比較的安定した働くことができます。

医師としての専門性を高めるために、専門の医療機関や大学病院で経験を積んだり、逆に大学病院で高い専門性を持っている医師が開業前に地域診療のクリニックで経験を積んだり、定期非常勤であることで都合が良い場合が多いです。

医療機関側からも、高い専門性を持つ医師こそ定期非常勤で週1日~数回、専門外来や患者相談会などを目的に確保出来るので、医師と医療機関の双方にメリットがあります。

スポットバイトの働き方

スポットバイトは、短時間や一日・数日単位のアルバイト勤務です。地域の健康診断や学会出席、病気などの理由で、常勤医師が不在の時に外来や当直業務を行います。

定期非常勤とスポットバイトを組み合わせた働き方

スポットバイトは、一般的に定期非常勤より高時給の仕事が多いのです。一方で、常に希望の仕事を年間を通して確保出来るとは限りません。
そのため、安定した勤務と収入を得るため、希望の働き方や診療科の仕事を定期非常勤で確保しておくと安心です。

>>未経験OKの医師向けAGAバイトとは?仕事内容と人気の理由を紹介

>>美容皮膚科のアルバイトは何をする?仕事内容や収入、働く注意点を解説

>>【医師向け】脱毛バイトがいま狙い目?未経験でもできる人気のアルバイトを紹介

フリーランス医師と常勤医師の年収比較


ここで、フリーランス医師として働いたときと、常勤医師として働いたときの年収を比較してみましょう。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」によると、令和3年の常勤医師の平均年収は、1,378.3万円となっています。

対してフリーランス医師の年収は、時給1万円で1日8時間、週5日働いた場合、1,920万円となりました。

常勤医師とほぼ同じ勤務スケジュールで働いた場合、フリーランス医師の方が約550万円ほど年収が高くなることがわかります。

勤務日数を週4日にする、1日の勤務時間を5時間にするなどしても、常勤医師と同程度の収入は見込めるでしょう。

ただし、ここから学会の費用や交通費、保険料や税金が差し引かれることを考えると、手取りはもう少し減ります。

また、常勤医師が空き時間で非常勤の医師として週1〜2日アルバイトをしているケースもあり、その場合は常勤医師の年収がぐっとアップします。

フリーランス医師として働くメリット

フリーランス医師として働くメリットとして挙げられるのは、

・症例数・手術数を経験できる環境でスキルアップを目指せる
・子育てや介護などで家庭を優先出来る
・さまざまな勤務先を経験出来るため、人脈を広げられる
・組織への責任や人間関係のトラブルから解放される

といった点です。

症例数・手術数を経験できる環境でスキルアップを目指せる


常勤医師だと、ほとんどの場合が一つの科に所属し、その科に特化した診察や手術を担当することになります。

複数の医療機関と契約していることで、数多く幅広い症例に携わることができます。これにより、医師としてのスキルアップを目指せるのはフリーランス医師のメリットでしょう。

ただし、入念な検査や会議、術後のアフターフォローが必須である外科医はフリーランス医師としてのハードルが高いことも頭に入れておきましょう。産科医や麻酔科医、内科医が比較的フリーランス医師の需要が高いと言われています。

子育てや介護などで家庭を優先できる

勤務スケジュールの融通が効きやすいフリーランス医師では、子育てや介護などの理由で家庭を優先したい場合に有利になります。

常勤医師の場合、勤務先の雇用契約に従わなければならず、大切なときや緊急で休みを取ることができないこともしばしば。

フリーランスの場合はある程度融通が効くため、ライフワークバランスも取りやすいでしょう。

医師のワークライフバランスについては、以下の記事も参考にご覧ください。
医師がワークライフバランスを保つには|現状や課題、できることは

さまざまな勤務先を経験出来るため、人脈を広げられる


フリーランス医師としてさまざまな勤務先を経験することで、常勤医師として一つの医療機関で働くよりも圧倒的に人脈が広がっていきます。

繋がった人脈によって他の仕事に繋がることがあったり、開業を目指している場合はその人脈が有利に働いたりすることもあります。

組織への責任や人間関係のトラブルから解放される


常勤医師として働くとどうしてもついてくるのが、組織としての責任や、上司・部下・同僚などとの人間関係のトラブルです。

トラブルがあってもすぐに辞められるような立場ではなく、責任の重圧や人間関係のストレスと向き合っていかなければならないことがほとんどでしょう。

その点フリーランス医師では、役職としての責任はほぼないに等しく、ただ自分が担当する症例に対して向き合うのみ。人間関係のストレスも、比較的少ないでしょう。

フリーランス医師として働くデメリット

フリーランス医師として働くのは、メリットばかりではなくデメリットもあることを理解しておく必要があります。

考えられるデメリットとしては、
・雇用・収入が安定しない
・環境変化に適応しないといけない
・専門医の資格が取りづらい
・会計管理や確定申告等、医療業務以外も行わなければいけない
などがあります。

雇用・収入が安定しない


常勤医師は雇用契約を結ぶ時点で月収が決まっているため、収入が安定します。また、福利厚生なども充実しています。

対してフリーランス医師はアルバイト契約となるため、収入は働いた分だけ。勤務先の都合で勤務を減らされたり、契約が終了したりすることもあります。何らかの理由で現場に出られなくなった際の収入の保証もありません。

また、保険料や交通費などの社会保障が手薄い点も雇用が安定していないことでのデメリットと考えらます。

環境変化に適応しないといけない

医療機関によって、設備や医療体制が異なります。

いくつもの医療機関をかけ持って働いていく中で、環境の変化に適応できる能力がないとフリーランス医師としてやっていくのは大変かもしれません。

スキルアップのための援助がない


常勤医師の場合、医師がスキルアップするためのサポート体制が整っているため、学会や勉強会の参加費や交通費などの金銭的な援助が積極的です。

フリーランスの場合は、医師としてのスキルアップは個人に任せられるため、金銭的な援助がないのがデメリットと捉えられるでしょう。参加できる学会や勉強会の情報も自分で見つけなければなりません。

会計管理や確定申告等、事務作業も行わなければいけない


記事の前半でも述べましたが、フリーランス医師の場合、税金や保険料、年金などは全て自分で支払う必要があります。

使用した経費をまとめる、確定申告を行うなどの事務作業も増えるため、医師としての業務と両立するには大きく負担に感じる場合もあるでしょう。

フリーランス医師の需要や将来性

そもそもフリーランス医師の需要はどれぐらいあるのか、将来的にフリーランス医師の市場は拡大するのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

結果的に言うと、フリーランス医師の需要は今後上昇し、将来性も高いといえます。以下で詳しく解説していきましょう。

地域医療と医師不足による需要

地方や過疎地域では、医師不足が深刻な問題となっています。常勤医師を確保できない医療機関が多く、フリーランス医師によるスポット勤務や非常勤勤務が求められています。また、高齢化社会に伴い、在宅医療や訪問診療のニーズも増えています。

医療機関の多様なニーズ

特定の専門分野で一時的に医師が必要な場合、フリーランス医師の存在が重宝されます。

また、年末年始やゴールデンウィークなど、常勤医師の休暇期間が被る時期にフリーランス医師が活躍します。

オンライン診療の拡大

技術の進歩により、オンラインでの診療が可能になりました。それにより、フリーランス医師がオンライン診療を対応する機会が増えています。

>>オンライン診療のやり方を医師向けに解説。厚労省や医師会へのリンク付き

フリーランス医師についてのよくある質問

ここでは、フリーランス医師に関してよくある疑問や質問をまとめ、Q&A形式で答えていきます。

Q. フリーランス医師に向いているのはどんな人?

A. スケジュールや仕事の量を自己管理するのが得意な人に向いています。

自分で仕事を選び、スケジュールと収入のバランスを調整しながら働くのがフリーランス医師の働き方の特徴です。ダブルブッキングをしてしまったり、仕事を詰め込みすぎることによる負担が業務に支障をきたしてしまったりしないよう、うまく自己管理する能力が求められます。

常勤医師として働くメリットは、勤務時間が安定していることや収入が安定していることです。また、勤務先の病院でさまざまな症例に関わることができるのもメリットの一つ。

自身が得意とすることや求めているものがどういったものかを見つめ直し、どの働き方を選ぶか考えましょう。

Q. フリーランス医師が活躍しやすい科目や条件は?

A. 科目では麻酔科や産科が活躍しやすく、条件でいえば即戦力として働ける”卒後5年以上”が目安です。また、救急外来の内科や企業の健診などもフリーランス医師の募集が多く見られます。

数多くある診療科の中で、麻酔科医は慢性的に人手不足なのが現状です。また、麻酔科医は手術が無事に終了した時点で業務が完結するため、1回完結型の業務としてスポット業務に向いています。人手不足という理由で、産科医のスポット募集も多くあります。

また、フリーランス医師は即戦力であることが条件です。研修期間を終えてすぐの医師がフリーランス医師として活躍するのは難しいため、最低でも”卒後5年以上”であることが条件となるでしょう。

1回の報酬は少し下がりますが、緊急外来の内科や企業の健診、人間ドッグなどもフリーランス医師が重宝されることがあります。

まとめ・フリーランス医師として活躍するには?

ここまで、フリーランス医師の働き方やメリットデメリット、平均年収について紹介してきました。

では実際に、フリーランス医師として活躍するにはどうすればいいのでしょうか?

フリーランス医師として働くために求められるのは、「目に見えるスキル」です。わかりやすいところでいうと、専門医の資格を持っているとフリーランス医師として有利になります。

専門医の資格は、医師であればほとんどの人が取得を目指します。取得していないことに正当な理由がない場合、あまり良い印象を与えないことが多いでしょう。

専門医の資格を取得するには費用がかかったり、資格の更新や学会の参加で仕事を休まなければならなかったりと少々大変な点はありますが、この先フリーランス医師として活躍していきたいのであれば、専門医の資格は取っておくのがベターです。

医師転職・求人サイトのメディカルキャリアナビでは、

キャリアコンサルタントが1人ひとりにマッチした職場をご紹介するので、転職を成功させたい医師の方は、ぜひご利用ください。

【キャリア相談 お申込みフォーム】

    お問い合わせ内容
    希望就業時期
    希望勤務地
    ご相談内容
    お名前
    ふりがな
    専門科目
    医師免許取得年
     年
    ご住所
    • 〒 
    電話番号
    Eメールアドレス
    プライバシーポリシー»



    【適職診断】あなたに合う美容医療は?

    \完全無料サポート/

    今すぐキャリア相談

    おすすめ求人

    【大阪梅田/常勤】分子栄養学クリニック|管理医師募集|年収2,100万円可

    「美容未経験だけど自由診療に興味がある」
    「管理医師は責任が重そうで不安」
    そんな先生にもご検討いただきたい求人です。

    分子栄養学や栄養療法を軸に患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド医療を提供。
    管理医師業務は本部がサポートするため、保健所対応や輸入関連業務も安心してスタートできます。採血や脂肪溶解注射の研修体制も整っており、自由診療分野へ挑戦したい先生を歓迎。
    梅田駅すぐの好立地で、患者様と丁寧に向き合える環境です。

    • 非公開クリニック
    • 大阪府大阪市北区
    • 年収:1,716~2,100万円
    池袋駅近|美容未経験歓迎|常勤管理医師・医療痩身クリニック|年収2,100万円可|営業・売上管理なし

    「美容医療に興味はあるけれど、経験がない」「管理医師は責任が重そう」——そんな不安をお持ちの先生にも挑戦しやすい環境です。
    本求人では、本部による運営サポート体制が整っており、管理医師業務は保健所対応や名義貸与が中心。
    売上管理やスタッフ教育などのマネジメント業務はありません。必要な手技も研修制度があるため、美容未経験の先生でも安心してスタートできます。
    高水準の報酬を確保しながら、新たなキャリアの第一歩を踏み出してみませんか。

    • 医療痩身クリニック
    • 東京都豊島区
    • 年収:1,716~2,100万円
    錦糸町|男性医師歓迎|高収入インセン有|常勤管理医師|月2~6日勤務|外科系クリニック|

    包茎手術や増大OPEなど、男性特有のお悩みに向き合うクリニックで、外科手技を活かしながら着実にスキルアップできる環境です。
    経験が浅い方や未経験の方も歓迎し、手技は丁寧にレクチャーされるためご安心ください。
    月4日~の勤務からスタートでき、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能。
    成果に応じてインセンティブもあり、高収入も目指せます。まずは一度、ご希望の働き方をお聞かせください。

    • 東京都墨田区
    • 年収:1~1,300万円

    記事検索

    新着記事

    カテゴリー

    キーワード

    関連する求人

    美容皮膚科皮膚科

    「地域密着の美容皮膚科で、非常勤医師として輝きませんか?」
    兵庫県にある当クリニックは、「地域に根ざした通いやすいクリニック」を理念に、丁寧なカウンセリングと診察を大切にしています。院長をはじめスタッフ一同、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、「その人にとってのベストな治療」を共に創り上げることを目指しています。
    美容医療の魅力をさらに広げ、患者様の笑顔を引き出すお仕事に興味がある方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?ご応募を心よりお待ちしております!

    • たろうメディカルクリニック
    • 兵庫県西宮市
    • 日給:8~10万円
    2025年10月18日
    美容外科美容皮膚科皮膚科

    理事長より直接指導を受けながら、
    第一線でご活躍して頂きます!

    • グローバルビューティークリニック 大阪院
    • 大阪府大阪市北区
    • 年収:2,000~5,000万円
      日給:8~10万円
    2025年11月30日
    美容外科美容皮膚科

    【美容医療未経験者でも歓迎!業界No.1の高待遇】
    美容外科に挑戦したいけれど、「本当に自分にできるのだろうか」と不安をお持ちの先生へ。
    東京中央美容外科 池袋西口院では、未経験から最短6ヶ月で手技を習得できる体系化された研修と、業界トップクラスの症例数をご用意しています。
    初期研修医2年目や転科を考える先生にも最適な環境で、着実に経験を積みながら年収3,000万円以上も可能。
    まずは“美容外科キャリアの第一歩”として、ぜひ一度ご相談・ご見学ください。

    • TCB東京中央美容外科 池袋西口院
    • 東京都豊島区
    • 年収:3,000~20,000万円
      日給:8~10万円
    2025年12月19日
    美容外科AGA専門

    大手美容クリニックが運営するAGA・植毛メインのクリニックで医師を募集!

    • 湘南AGAクリニック 大阪院
    • 大阪府大阪市北区
    • 年収:1,900万円
      日給:8~10万円
    2025年11月02日
    美容外科美容皮膚科

    「地域に愛される美容医療のプロへ、あなたも仲間に」
    銀座美容クリニックは、地域の患者様に愛される「美のかかりつけ医」として、的確な診察と高品質な施術を提供しています。患者様の10年後、20年後の笑顔を一緒に作りませんか?
    施術だけでなく、丁寧なカウンセリングや徹底したアフターケアを通じて、信頼と安心を築くことが私たちの使命です。最先端の美容医療技術に触れながら、自分自身も成長できる環境で、新たなキャリアをスタートしましょう。

    • 銀座美容クリニック 南草津院
    • 滋賀県草津市
    • 年収:1,900万円
      日給:8万円
    2025年10月17日
    美容外科美容皮膚科

    あなたの技術と情熱を、思い切り発揮できる環境がここにあります。
    橿原イオンモール2Fという利便性の高い立地で、集客力も抜群。日当10万円+管理医師手当10万円、さらに施術売上の3%をインセンティブとして還元。経験者ならすぐにでも大きなステップアップが可能です
    。不安な方も、丁寧な研修体制でしっかりフォローします。まずは一歩踏み出し、理想のキャリアを当院で築きませんか?応募お待ちしています。

    • Pure Clinicイオンモール橿原院
    • 奈良県橿原市
    • 年収:1,900万円
      日給:10万円
    2025年12月25日
    美容外科男性美容泌尿器科

    既存クリニックのさらなる体制強化に向け、これからのクリニックを一緒につくっていく医師を募集します。
    包茎治療のご経験があれば、美容医療が初めてでも問題ありません。
    業務開始前には手技や診療フローを丁寧に確認できる研修体制があり、既存院でも「いきなり一人で任される」ことはありません。
    週4日〜勤務可能、高水準の年収も魅力の一つ。
    新しい環境で、これまでの経験を活かしながら次のキャリアを築いてみませんか。

    • FIN CLINIC 新宿院
    • 東京都新宿区
    • 年収:1,500~2,500万円
      日給:10万円
    2026年01月27日
    その他

    2026年3月新規OPEN!!
    新宿・恵比寿に痩身専門クリニックが新規オープン。
    運営基盤が大きく安定しており、立ち上がり期でも安心して勤務を開始いただけます。
    診療は採血・脂肪溶解注射が中心で、営業・売上管理などの付随業務は一切なし。
    管理医師としての実務負担も本部が全面サポートいたします。
    新設院ならではの綺麗な院内や新しい設備・柔軟な体制の中でスタートできる環境です。
    「働きやすさ」と「高収入」を両立したい先生にぜひおすすめの求人です。

    • 未定
    • 東京都新宿区
    • 年収:1,716~2,100万円
      日給:10万円
    2025年12月27日
    美容外科美容皮膚科

    【美容医療未経験者でも歓迎!業界No.1の高待遇】
    急成長中の美容外科クリニック、TCB東京中央美容外科の西鉄福岡天神駅前院で常勤医師を募集!
    現理事長は元大手美容クリニックで経験を積み、開業し今では全国展開中の大手美容クリニックとなりました。

    • TCB東京中央美容外科 西鉄福岡天神駅前院
    • 福岡県福岡市中央区
    • 年収:3,000~20,000万円
      日給:10万円
    2025年11月22日
    美容外科美容皮膚科形成外科皮膚科

    皮膚科としての確かな臨床力を活かしながら、美容分野にも一歩踏み出したい——。そんな先生にこそ、ぜひご覧いただきたい募集です。
    本院では、外来を中心に、シミ治療や注入など美容皮膚科の経験も段階的に積むことができ、研修も院長・経験医師がしっかりサポート。曜日調整も柔軟で、働きやすさとスキルアップを両立できます。
    「もっと診療の幅を広げたい」「美容にも挑戦したい」とお考えの先生、まずはお気軽にご相談ください。

    • 大西皮フ科形成外科医院 滋賀大津石山院
    • 滋賀県大津市
    • 年収:1,800万円
      日給:10万円
    2026年01月10日

    関連コラム

    都道府県から医師求人情報を探す

    科目から医師求人情報を探す

    注目ポイントから医師求人情報を探す

    勤務地から探す
    都道府県から医師求人情報を探す
    診療科目で探す
    診察科目で医師求人情報を探す 
    ポイントで医師求人情報を探す
    ポイントで医師求人情報を探す 
    新着の求人 
    おすすめ求人